ご挨拶

代表略歴

私立女子学院、東京大学、東京大学大学院に進学。外資系ヘルスケア企業、バイオベンチャーでの医薬品開発を経て、現在コロンビア大学教育大学院(Columbia University, Teachers College)在学。医薬品開発技術の進歩にも関わらず、メンタル疾患で苦しむ人、ストレス過多で自分の人生に不満を抱えている人が「治って」いないことに強い問題意識を持つ。自身も14歳の頃から15年以上摂食障害を抱え、通院、入院、投薬をしても完治していなかった。 更に、医薬品の研究開発を通して、メンタル疾患への生理学的アプローチに限界を感じ、薬や一時的なカウンセリングによる「対処療法」ではなく、本当に意味のあるメンタルカウンセリングによる「根本治療」を普及させることを決意。医薬品開発のトップキャリアを捨て、臨床心理学を研究するために、コロンビア大学院へ留学。自身の闘病経験、治療経験、医薬学、心理学の知識を総動員し、カウンセリングプログラムを開発した。コロンビア大学院在学中にメンタル・ラボを設立し、カウンセリングプログラムを通して、摂食障害、適応障害、うつ、ストレス・コーピング等幅広く「根本的なメンタルの問題解決」を計130名以上に提供している。

団体概要

運営:メンタル・ラボ

設立:2019年8月

代表者:清水絵美